【中級者向け】ガレージジャッキのオイル交換手順

中級メンテナンス

車両整備で活躍するガレージジャッキ。使っているうちに動作が鈍くなったり、上がりが悪くなるのは、内部オイルの劣化や不足が原因かもしれません。今回は、ガレージジャッキのオイル交換方法を写真付きで紹介します。

必要な道具

使用する工具一式
▲ 使用する工具とジャッキオイル

手順1:エア抜きネジを開ける

まず、ジャッキの側面にあるゴムキャップ(オイル注入口)を取り外します。必要に応じて、エア抜きのためのバルブも開けましょう。

注油キャップを開けた状態
▲ ゴムキャップを外すとオイルが見える

手順2:古いオイルを抜く

ジャッキを逆さにしたり、オイル注入口を下にしてゆっくり古いオイルを抜きます。廃油は適切に処理してください。

オイル排出中
▲ 古いオイルが抜けてくる様子

手順3:新しいオイルを注入

専用ジャッキオイルを注入口から注ぎます。中のオイル面が見えるくらい(8分目)で止め、ゴムキャップを戻します。

オイルを注いでいる様子
▲ ゆっくり新しいオイルを注ぎます

手順4:動作確認

ジャッキを数回上下させて、エア抜きとオイル馴染みを行います。スムーズに動作すれば完了です。

メンテナンス完了後の状態
▲ オイル交換後はスムーズに上下動作

注意点

  • 必ず専用のジャッキオイルを使用してください。
  • 作業は屋外または換気の良い場所で行いましょう。
  • 油分で滑ることがあるので、床の養生も忘れずに。

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定期的なオイル交換で、ガレージジャッキも長く快適に使えます。ぜひ一度点検してみましょう。

Let’s have fun!

ノリダー★
長野県生まれ。自動車部品製造メーカー勤務のアラフィフです。高校を卒業しはじめて兄のYSR50に初めて乗り、オートバイの魅力に取りつかれる。就職し、知人からゴリラをバラバラの状態で譲り受け、メンテナンスと、工具の世界に魅了され、Jazz、ZRX400と乗り継ぎ、大型免許取得後W650を手に入れ、ガレージLifeを楽しんでいます。
norio_661

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