【ユーザー車検】初挑戦!W650の車検を自分で通してみた

バイクの維持費を節約したい方にとって「ユーザー車検」は大きな選択肢。今回は、W650の初ユーザー車検に挑戦した実録を、初心者目線でレポートします!


📅 ユーザー車検って何?

ユーザー車検とは、整備工場やバイクショップに依頼せず、自分で運輸支局にバイクを持ち込んで検査を受ける方法です。

  • 検査手数料:約1,700円
  • 重量税:3,800円(軽二輪以上)
  • 自賠責保険(24か月):9,270円(2025年現在)

合計で15,000円前後と、ショップ車検より大幅に安く済みます。


📝 事前準備チェックリスト


🚗 当日の流れ(中部運輸局例)

  1. 受付窓口で書類提出&検査料支払い
  2. 検査コースへ移動(スタッフ誘導あり)
  3. 灯火類・ウィンカー・ホーンのチェック
  4. スピードメーター&ブレーキテスト
  5. 排ガス・騒音測定
  6. 合格スタンプをもらって終了!
ユーザー車検の整備チェックイメージ

👉 整備チェックに便利な整備記録簿を見る


🧰 持って行って良かった道具

  • ドライバー・スパナ(その場で調整できるように)
  • 整備記録メモ
  • 油性ペン・メモ帳

⚠️ 初心者向けアドバイス

  • 「光軸ズレ」が落ちやすいポイント。事前にバイク屋でチェックを。
  • 音量や排ガスもノーマルマフラー推奨。
  • ユーザー車検代行と合わせて勉強しておくと◎。

✅ 結果:無事合格!

初めてのユーザー車検でしたが、無事一発合格!

不安もありましたが、落ち着いて指示に従えば大丈夫です。

次回からはもっと気楽に受けられそうです✨


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🏷️ タグ

#ユーザー車検 #W650 #初心者バイク整備 #バイク維持費

ノリダー★
長野県生まれ。自動車部品製造メーカー勤務のアラフィフです。高校を卒業しはじめて兄のYSR50に初めて乗り、オートバイの魅力に取りつかれる。就職し、知人からゴリラをバラバラの状態で譲り受け、メンテナンスと、工具の世界に魅了され、Jazz、ZRX400と乗り継ぎ、大型免許取得後W650を手に入れ、ガレージLifeを楽しんでいます。
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